未分類

アロエの効果的な配合

アロエは天然そのままの状態で使えば効果を100%得ることができます。市販のアロエ入りの化粧品の多くは何%アロエが含まれているのか表示されておらず、ただ「アロエ入り」と表示されているものが殆どです。
では何%含まれていたら良いアロエ製品なのでしょうか。

アメリカに国際アロエ科学評議会(IASC)という団体があり、アロエ製品の品質を検査し、使われているアロエの品質が高いアロエ製品の認定をしています。この団体がアロエ製品の認定をする最低の基準はアロエが15%含まれていることです。

アロエベラには経皮吸収促進作用がありますので、その効果を期待してアロエベラを配合している製品が多くあります。その場合は、必ずしも15%以下の配合量では粗悪品だとは言い切れません。

また配合量が多くても原料が悪ければ良いものとは言えず、アロエに期待される200以上の成分をできるだけ天然に近いまま製品に出現できる原料が使われていることが望ましいのです。

最近の研究で天然のアロエ多糖類より分子量が8万ぐらいの部分分解した方が免疫増強や細胞増殖に対する生理活性が高いことがわかりましたが、8万前後の均一な分子量を作り出すのが非常に難しく、今の時点では現実的に天然の状態が最も効果的と言えます。