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手作りのアロエ化粧品

市販品に頼らずとも自分で生のアロエから化粧品などを作って使う方法もあります。
アロエの鉢植えは、園芸店やホームセンターなどで手軽に手に入ります。アロエベラは寒さに弱いので5~6月頃以降は売られなくなります。

できるだけ茎が太めで葉がたくさんついて、ゼリー状の部分が多いものを選びます。太陽の光をよく浴びるとアロエの葉は黄色みを帯びるので、緑より黄色っぽいもののほうが良いアロエです。

アロエを加工する場合はゲル状の部分をすりおろすのが基本です。いきなり100%の状態で使うのではなく、精製水か普段使っている化粧水に混ぜて使い始め、徐々にアロエの割合を増やします。冷蔵庫に入れて4日程度保存できます。

しかしアロエをそのまま使うとヒリヒリとした刺激を感じる場合があります。刺激はアロエの針状結晶及びシュウ酸カルシウムによるもので赤くかぶれることもあります。

この刺激を和らげるためにガーゼで濾したり、アロエ酒を作ったり、加熱したりする方法もあります。刺激成分を減らすということは他の成分も減る可能性がありますが、刺激が強すぎて肌を痛めてはも元も子もないのでしかるべき処理を見つけられるといいですね。