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アロエとは

アロエと一口に言ってもたくさんの種類があります。ほとんどが暖かいところで育つもので、アフリカ大陸や・マダガスカル島・中近東が原産地となっています。アロエの種類は数百種類とも、また1000種類以上ともいわれています。分類しきれていないものもたくさんあり、数はまだ増える可能性もあるそうです。

形は様々で20m以上にもなる大きいものもあり、ほとんどはとげがあるのが特徴ですが、中にはとげのないものもあります。そのうち薬用として使われているものはキダチアロエ・アロエベラ・ケープアロエ・ソコトラアロエ、の4種類もしくは更にアフリカーナ・シャボンアロエを加えた6種類言われています。そのほかにも民間薬として古くから使われていて最近になって有効成分が発見されたものは50種類以上に急増しています。

日本でよくみられるのはキダチアロエという種類のものです。アロエのほとんどが高温で乾燥した気候に向いているのですが、キダチアロエは日本の気候にも合っていて育ちやすく、食べると強い苦味を感じます。